協力的な家族

こんな時に家族がちょっと手助けしてくれて、光男さんの後ろからでもかかえてくれたらどんなに助かるだろうと思う。 使、尿は早く知らせてくれて間に合えば車イスでトイレへ、おむつで始末することも多い。 私は田村さん宅へは臨時で 3度訪問している。 ある日、会よりテンワ。田村さん宅へ入っているへルバ が用事が出来てどうしても行け ないので、臨時で行ってほしい、朝 8一∞ lm一∞まで。 田村さん宅まで行くのに、徒歩、パスと幼分は掛かる。朝食を取って、身仕度を考えると 6時前には起きなければならない。私は退職後、朝寝坊になってしまって、朝早くの訪問介 護は辛い。 私「行ってもいいですけど、 9時からじゃ駄目かしら」会「それでは田村さん宅が困るから」ll私「 2階の息子さんの奥さんが 9時までの 1時間手伝えばいいでしょう」 会「子供を学校へ出したり忙しいでしょうから」私「子供は申ム子生と高校生で手は掛からないのだし、へルパーだって家庭を持っていて都合 で行けない時もあるんですから、そんな偶の時位、へルパ の行くまでの 1時間位、奥さんと若奥さんでお世話すればいいじゃないですか。誰もお世話する人のいない一人暮らしの家とかなら無理しでも行きますけど、悪いけど、私、 9時からでないと行けません」 私も頑固で譲らない。自分逮の都合ばかり言う利用者は嫌なのだ。 会も会だ。二世帯住宅で息子夫婦がいるのだから、「臨時のへルパ が行くまでの 1時間協力して何とか遺って下さい」と突っ援ねることも、父親の世話をさせるいい機会ではないか。家族ももう少ししっかり介護をせい!と言いたい。
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