負担額1割

へルパ がお医者さんの往診時間より遅かったら、汚い寝具の上で診てもらって、ここ の若奥さんは恥ずかしいと思わないのだろうか。同じ家に 1、2階と住んでいて、 1日1回位様子を見に来られないものか。様子を見に来ていたら体調が悪いのが分るはずで、そんな時は自分が明日勤めに行くのならば、夜でもベッドをきれいにして上げてもいいだろうに。 訪問へルパ!の仕事をするようになって、 1、2、3、例の様な事は沢山見てきた。一生懸命、親の介護に尽くしている家もあるが、数少ないように思う。二世帯住宅の息子、娘夫婦の態度には疑問に思うことが多い、まったく親のことに無関心で、 1日僅か 時間しか訪問しないへルパ に任せっ切りで、親の掃除、洗濯、食事の支度、その他こまごとしたことまでやってもらい、若夫婦が余りにも楽をしている二世帯が多い。介護保険の 1割負担 のお金で楽が出来るならこんないいことはないと考えていないだろうか。 親が寝た切りになれば、又、様子も違って来るのだろうが、介護度が軽く親は自分逮では何事も余り出来ないが、動ける状態の家でこの様なことが多い。 その反面、もっとへルパ の訪問時聞が必要なのに、 1割の介護負担金も経済的に思うようにならない一人暮らしの老人、老人夫婦 2人暮らし、とりわけ国民年金だけの老人宅の、介護保険の負担額1割が同じなのはおかしいのではないか、とへルパ の仕事をするように なってますます私は思うようになった。
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